イエスなら、グラスをとれ



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Dクラッカーズ+プラス

出たのは先月。
富士見F文庫でシリーズが再刊行されているのには興味がなかったので、この1冊には完全書下ろしの本編4年後の話が載っているということを今まで知らなかった。
遅ればせながら購入→読了。
富士見ミステリー文庫で最終巻が出たのも約4年前。
現実の僕らと同じ時間分だけ成長した登場人物たちの姿を読めるというのは、なかなかに嬉しいです。
今回のエントリーのタイトルは、主人公 物部景の書き下ろし最後の台詞から(正確には最後から2番目だけど)。
このシリーズの話の展開と台詞回しが好きなんですよ。

Dクラッカーズ(はてな)
それにしても、Dクラッカーズ(の原型である短編)が初めて雑誌に載ったのが1998年ですと?あれから10年っすか・・・


(PSP-2000について追記)
最近、いくつも録画したアニメをエンコードしてPSPで鑑賞していて気づいたこと。

PSPの液晶は残像が残りやすいみたい。
キャラが動いた後にそのキャラの形の影法師みたいなのが目につく。
暗いシーンなんかでは特に目立つような気がする。

最初は、PSPのBフレームのデコードが駄目なのか?とか、ビットレート不足?とか思って、Bフレーム数0を試したり、ビットレートを上げてみたりしましたけど、結果は変わらず。

320x240のBaselineプロファイル Level1.3の動画を作成して、パソコンのディスプレイ(FlexScan HD2451W)、SONY NW-A808とPSPを見比べてみて、どうも液晶の質なのかなと。
注意してみれば、どれで見ても残像のようなものは見えるのですけど、PSPは注意してなくても気づけてしまうレベル。

調べてみるとPSP-1000の液晶も2000と同様。残像が目に見える。
とくに1000から2000になって劣化したとかではないみたい。
PSP-1000を買った頃はこんな所には気づかなかった。

夜のシーンでキャラの動きが激しいと残像が目についてしょうがないです。

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